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#359

家の二階から息子の帰りを
眺めて待っていた。
数百メートル向こう、ようやくすがたを表し、順調に1人とぼとぼ歩く。
そー、そー、そこの坂をくだればマイホームだ、さーこい、完走してみるのだ。

その思いも届かず、家とは関係ない方向の横断歩道を渡りきりぼくの視界から消えた。
久しぶりに全力疾走、途中で無事合流。あのまま歩いて行ったらどこまで気付かずに突き進んで行ったのか。

慣れてきたとはいえ、新一年生。たくましくはあるが、それゆえに心配でもある。こんな日の思い出もきっと数年後には笑い話。そう思って明日も朝散歩がてら父子の時間を共有しようと思う。


そしてまた来週へ









感謝!PEACE!
















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